模範解答 その③

  1. 肘関節を解剖学的肢位で伸展した際、上腕と前腕の軸は肘外偏角として知られている外反角を形成する。これをcarrying angleと云う。男性は5度、女性10~15度
  2. 肘反角が正常よりも大きい状態で外側上顆骨折などによる、二次的な骨端線障害によって起こり、遅発性尺骨神経障害の原因となる。
  3. 内反肘のことで上腕骨の末端が偽関節や骨端線の発育障害になりやすい小児の果上骨折のような外傷の結果起こりやすい。その頻度は外反肘より多い。
  4. 上腕骨遠位端の果上骨折 肘関節の挫傷
  5. 45度
  6. 正中神経麻痺
  7. 腕橈関節 腕尺関節 上橈尺関節
  8. 外反肘変形、尺側手根屈筋の両頭を結ぶバンドの肥厚、骨性隆起、尺骨神経脱臼、ガングリオン、骨軟骨腫、リウマチ性滑膜炎、上腕骨滑車形成不全
  9. 10から15歳
  10. 外側上顆炎